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決算に当たって前期末在庫の計上額を確認してみると、多額の間違いがある事が判明しました。
前期末決算の在庫計上額が1億円になっているのに対し、正しくは1億5千万でした。(5千万の計上漏れでした。)
この様な事実が分かった時、当期の損益計算書はどの様に訂正すればいいのでしょうか。
前期損益修正勘定を使った訂正方法を教えて下さい。

1、今期の期首在庫を1億から1億5千万に修正する。
2、5千万円分原価が増えた事になる(粗利額が圧迫される)が、
その補正を前期損益修正勘定で行う。

例えば今期売上が10億と仮定して下さい。
また当期の仕入が2億、当期末在庫が1億だとすると、間違いが発覚する前は
10億-(1億+2億-1億)=8億の粗利
販管費 7億円
利益 1億円

片や間違い訂正すると
10億-(1.5億+2億-1億)=7.5億の粗利
販管費 7億円
利益 5千万円
前期損益修正益 5千万円
修正後利益 1億円

これで宜しいでしょうか。

宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

補足質問への回答です。



前期損益修正を使った修正は
片や間違い訂正すると
10億-(1.5億+2億-1億)=7.5億の粗利
販管費 7億円
経常利益 5千万円
(特別利益)前期損益修正益 5千万円
修正後利益 1億円
でよいと思います。

5千万の利益になるのは、前期損益修正を前期決算で修正した場合(総会による再承認)の今期の利益です。
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基本的に在庫の計上漏れは、税務上過少申告になるので、修正申告することが必要になります。



ただ、前期末の在庫金額と期首在庫金額が合わないと困るので、通常はあえて前期損益修正とはせずに、間違いが発覚する前の処理をすることが多いと思います。(前期損益修正を使うと、前期の決算が間違えていたことが一目でわかってしまいます。)

厳密に処理をしたいのなら、株主総会で、前期の決算を修正し、再承認してもらい、税務署に修正申告を実施し、今期の決算は正しい処理を行い5千万円の利益となります。ただ、ここまでするのは株式公開準備前の会社くらいだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座居ます。
会社から「前期損益修正勘定を使って修正する」という方向性が既に打ち出されており、それにどうやって対応すればいいのかを確認したくて質問させて頂きました。
ですので、宜しければ前期損益修正勘定を使って修正する方法を御指導頂けませんでしょうか。
宜しくお願い致します。

>厳密に処理をしたいのなら、株主総会で、前期の決算を修正し、再承認してもらい、という話は確かにその時にでたのですが、現時点ではそこまではしない、というのがその時の結論でした。

>今期の決算は正しい処理を行い5千万円の利益となります。

なぜ5千万の利益となるかご説明頂いても宜しいでしょうか。

お礼日時:2005/07/25 10:27

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Q税務調査での棚卸在庫漏れ

会社で経理をしております。税務調査で前期決算分で商品があるのに期末在庫に計上していないと指摘されました。修正申告するのですが、計上漏れ分の仕訳は商品/雑収入でよろしいのでしょうか?
今期の決算書に表示する期首商品に漏れ分をプラスして表示しなければいけないのでしょうか?
基本的な質問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

まず
修正申告の際、四表・五表(一)に記入。
四表
加算欄
たな卸し計上漏れ○○円・処分欄 たぶん留保○○円(当局から社外流出に書くよう指示されたらそのように)

五表(一)・・・四表留保に記載した場合
区分 商品(たな卸し)
当期中の増減 増のほうに○○円

さらに
四表処分欄 留保にした場合には
翌事業年度の決算書
 商品○○円/前期修正損益○○円
さらに
確定申告書で
四表減算欄
たな卸し計上漏れ○○円・処分欄 留保○○円
五表(一)
区分 商品(たな卸し)
当期中の増減 減のほうに○○円

当然のことですが、この他にも、変更になる別表がありますので念のため。

Q前年度期末商品棚卸高の計算ミスの修正

提出直前に気付いてあせっています。
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ちなみに18年度の期首商品棚卸高も違っていました。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

18年の期末商品棚卸高が違っていた。実際よりも200,000円少なかった。

・・という場合、厳密な会計処理を欲するのであれば、次の仕訳を起します。

19/1/1
〔借方〕商品200,000/〔貸方〕期首商品棚卸高200,000
【摘要欄】前期末棚卸計上漏れ

しかし棚卸高というのは、今回の棚卸高が正確でありさえすれば、過去の棚卸高のすべての誤りが今回の棚卸高で訂正されてしまう性格のものなので、この仕訳をあえて起さなくても良いのです。放っておいてもいいのです。

(なお、18年の期首商品棚卸高が違っていたとしても、それは考えなくてもいいです。18年の期首商品棚卸高の違いは18年の期末商品棚卸高の違いに吸収されてしまうので考えなくてもいいです。)

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発覚しました。
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 (2)材料仕入単価違い

これにより、4500万円分を多く仕入及び買掛金を計上していました。
これを今の時点で修正したいのですが、どうすればいいのでしょうか?

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で処理するのは簡単なのですが、材料は価格が一定でなく変動しており、今まで管理してきた材料評価額はどうすればいいのでしょう?(総平均法を使用)
それにより、製品・仕掛評価はもちろん利益にまで影響してきます。
もう8月に入ってしまい担当税理士は、わからないとの回答です。
どなたか良きアドバイスを下さい。

Aベストアンサー

決算確定後であれば、No.4のご回答にあるとおり、当期において、前期で過大計上をしていた仕入・買掛金を「買掛金/前期損益修正益」で取り消すとともに、期首商品棚卸高を適正な額に修正する必要があります。

また、材料の単価は、期首に遡ってあるべき単価に修正し、以降現在までの仕入高を再計算する必要があります。(修正後の単価に期首在庫量を掛けたものが、修正後の期首商品棚卸高に一致することになります。)

これは、現在の会計基準が、前期以前の虚偽表示につき当期に一括修正することを原則としていること(企業会計原則 第二 6 参照)、および、損益につき期首から期末までの期間損益を適正に表示するよう要求していること(同 第二 1 参照)(したがって、前期決算確定後は、前期以前の修正事項については当期損益に影響しないような処理をすべきであること)によります。

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決算確定後であれば、No.4のご回答にあるとおり、当期において、前期で過大計上をしていた仕入・買掛金を「買掛金/前期損益修正益」で取り消すとともに、期首商品棚卸高を適正な額に修正する必要があります。

また、材料の単価は、期首に遡ってあるべき単価に修正し、以降現在までの仕入高を再計算する必要があります。(修正後の単価に期首在庫量を掛けたものが、修正後の期首商品棚卸高に一致することになります。)

これは、現在の会計基準が、前期以前の虚偽表示につき当期に一括修正することを原則とし...続きを読む

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Q法人税の修正申告をした次年度の申告書の書き方

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Aベストアンサー

前期の修正申告書は正しく書けていますか?正しく書ける知識があれば当期の確定申告書も書けると思うのですが・・・
書けているとして、
当期の確定申告書において、

別表4の減算留保欄に前期売上漏れ100万を記入
別表5-1の当期減欄に前期の修正申告で計上されている売掛金100万を記入(翌期繰越額はゼロに)
別表4の加算留保「損金経理をした法人税」欄に納付した法人税額を記入
別表5-1の「未納法人税」の当期減欄に納付した法人税額を記入(当初申告分との合計額を記入)
別表4の加算留保「損金経理をした道府県民税及び市町村民税」欄に納付した県民税および市民税を記入
別表5-1の「未納道府県民税」の当期減欄に納付した県民税額を記入(当初申告分との合計額を記入)
別表5-1の「未納市町村民税」の当期減欄に納付した市民税額を記入(当初申告分との合計額を記入)
別表5-2に法人税、県民税、市民税、事業税の納付状況を記入(詳細は省略させていただきます)

といったようなところです。

税務署で見てもらうか、お近くの税理士会の無料相談所で見てもらうかするとよいと思います。

前期の修正申告書は正しく書けていますか?正しく書ける知識があれば当期の確定申告書も書けると思うのですが・・・
書けているとして、
当期の確定申告書において、

別表4の減算留保欄に前期売上漏れ100万を記入
別表5-1の当期減欄に前期の修正申告で計上されている売掛金100万を記入(翌期繰越額はゼロに)
別表4の加算留保「損金経理をした法人税」欄に納付した法人税額を記入
別表5-1の「未納法人税」の当期減欄に納付した法人税額を記入(当初申告分との合計額を記入)
別表4の加算留保「損...続きを読む

Q税務調査による修正申告を今期会計処理に適用する仕訳

この度、税務調査により3件の否認を受け、修正申告することとなりました。
否認内容は・・・

1)親会社に対するリベートの否認
  これは、売上の計上漏れであり、親会社に請求して回収しなければならないと指摘を受けました。しかし、前期の売上を今期の売上として計上する事は、誤りであるだろうと思われるため、

未収入金/雑収入

この仕訳で計上しようと考えております。

2)仕入商品の費用計上の否認
  年度末に大量の消耗品を仕入れ計上した内容を否認され、これは貯蔵品となりますと指摘を受けました。
前期購入の消耗品を減らす事も出来ませんので、

貯蔵品/雑収入(今回)
雑損失/貯蔵品(決算期)

この仕訳で処理を考えております。

3)出向役員の賞与否認
  当社の役員は親会社からの出向者が構成しており、給与は年俸制となっております。しかし、業績や功績に基づき、差額分を支払われているのですが、この部分が損金参入否認されました。

この内容は、前期の経費に対する否認であるため、修正申告にて納税処理をすればよいのではないかと考えております。

また、修正申告に基づく納税は全て

未払法人税/普通預金
未払消費税/普通預金

にて払い出し、期末に法人税及び住民税へ振替えると考えております。

以上の処理の考え方に誤りはありませんでしょうか?
お分かりになられる方がいらっしゃいましたら、是非、ご教示下さい。よろしくお願いします。

この度、税務調査により3件の否認を受け、修正申告することとなりました。
否認内容は・・・

1)親会社に対するリベートの否認
  これは、売上の計上漏れであり、親会社に請求して回収しなければならないと指摘を受けました。しかし、前期の売上を今期の売上として計上する事は、誤りであるだろうと思われるため、

未収入金/雑収入

この仕訳で計上しようと考えております。

2)仕入商品の費用計上の否認
  年度末に大量の消耗品を仕入れ計上した内容を否認され、これは貯蔵品となりますと...続きを読む

Aベストアンサー

1) 未収入金/前期損益修正益
2) 貯蔵品/前期損益修正益(修正申告時)
決算時洗替法
消耗品費/貯蔵品(前期分振替)
貯蔵品/消耗品費(当期分振替)
3) 修正申告時
未払法人税/普通預金(未払法人税がマイナスになる)
未払消費税/普通預金(損金処理、決算時申告加算)
決算時
法人税等/未払法人税(修正申告時のマイナス分と当期充当分を足した分)

といった感じでどうでしょうか。雑収入は基本的に決算期間に発生したものという意味合いが強いので、前期分であることを意識して前期損益修正益という科目を使うべきなのですが、この科目を使うといかにも修正申告があったことを決算書上で公開する感じになりますので、嫌がる人もいます。

Q棚卸の間違え。

お世話になっております。
申し訳ございません。質問が重複して書き込みしているかもしれません。
個人事業で小売店をしており、去年の確定申告で赤字だった為、
「18年度所得税青色申告決算書」
「申告書B第一表」
「申告書B第二表」
「損失申告用第四表」
を提出いたしました。

本日、今年動かなかった商品と、
昨年の12月31日にした棚卸表を見ていましたら、
在庫が12のところを2と記載してしまっていました。
そのまま、去年の確定申告をしてしまっています。
金額は、6000円前後です。

どうにか修正する方法はありませんでしょうか?
または、修正する為にはどうすれば良いのでしょうか?
去年の12月31日に棚卸して、確定申告後1年近く気付かなかった
私が悪いのですが、どうすればいいか悩んでます。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

原則どおり正確に修正しようとお考えなら、修正申告書を作成しなければなりません。去年の赤字(正確には純損失)の額を6,000多く申告していたということですから。
 しかしながら、金額的に小額ですのでそこまでしなくともって気がします。在庫については、翌期(今年)の在庫をなせれるときに修正されるものですから。
 つまり、前期末の在庫は当期期首の在庫なわけですから、その金額が6,000実際よりも少ないということは、当期の売上原価(期首在庫+当期仕入-期末在庫)が少なく計上されますので、当期の在庫を正確にしておけば結果前期の棚卸の過小分は、修正されたことになります。
 金額的に少ないのでこれでいいとはいいませんが(純損失の繰越、
3年間が限度ですから、その意味から1年間6,000円分は余分に繰越せることになります。)、修正申告をされるほど重大のものとは思いません。調査の際指摘されれば、その時点で修正されては。
 もっとも、今期において修正し正確な在庫を計上されるのであれば、
指摘される恐れはあまりないと思います。貴殿自身、過少申告のままでは納得がいかなければ原則どおり修正申告をすればよろしいかと存じます。

原則どおり正確に修正しようとお考えなら、修正申告書を作成しなければなりません。去年の赤字(正確には純損失)の額を6,000多く申告していたということですから。
 しかしながら、金額的に小額ですのでそこまでしなくともって気がします。在庫については、翌期(今年)の在庫をなせれるときに修正されるものですから。
 つまり、前期末の在庫は当期期首の在庫なわけですから、その金額が6,000実際よりも少ないということは、当期の売上原価(期首在庫+当期仕入-期末在庫)が少なく計上されますので、当期...続きを読む

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q商品を廃棄処分にした勘定科目?

仕入れ額10万円程の商品ですが、性質上、長期間保管すると劣化を招く商品なので廃棄処分にしました。

この場合、帳簿としてどのような処理にして、勘定科目はどうすればいいのでしょうか?

ご多忙中恐縮ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

廃棄した商品の仕入原価を10万円とします。
商品会計は「分割法(例えば、三分法)」とします。


◇まず、次の仕訳を起します。

〔借方〕棚卸資産廃棄損 100,000/〔貸方〕他勘定振替高 100,000
※この「他勘定振替高」は売上原価の控除項目です。
※法人会計の場合、「棚卸資産廃棄損」は特別損失の項目です。

◇次に、仕訳の借方と貸方の金額をそれぞれ総勘定元帳に転記します。


以上です。

Q棚卸の間違え。

お世話になっております。
本日ふと昨年の12月31日にした棚卸表を見ていましたら、
在庫が12のところを2と記載してしまっていました。
そのまま、去年の確定申告をしてしまっています。

どうにか修正する方法はありませんでしょうか?

Aベストアンサー

会社か個人事業かがわかりませんが、個人の確定申告についての質問なら、所得を少なく申告していたのですから、それを是正するために修正申告をしてください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

会社の決算についての質問なら、まず前期損益修正益として期首在庫を修正します。
棚卸資産 XXXX/前期損益修正益 XXXX
その上で前期の法人税の修正申告を行います。
今期の申告の際には、「前期損益修正益 XXXX」を別表四で減算します。


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