法人の経理担当です。忘年会の景品に宝くじを購入し,従業員に支給しました。まだ当選の発表を見ていませんが、これは会社経費になりますか?会社購入,会社で保管なら当選すれば益金算入、損金算入になりますが、それを従業員に支給したので消費税が不課税なのはわかりますが、法人税法上の扱いがわかりません。

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A 回答 (2件)

忘年会の景品なら「福利厚生費」。


当選しようが外れようが会社とは無関係です。

会社で宝くじを買って会社のものとして所有するのは、経費にはなりません。損金不算入。
宝くじがあたっても益金とはなりません。益金不算入。

従業員に支給?ちがうでしょ。景品として出しただけですから、支給などと表現なさってはいけません。
会社が購入する際には「非課税仕入れ」です。
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社会的通念に鑑み、忘年会の景品として妥当な範囲であれば、「福利厚生費」で良いでしょう。


1人あたり 1枚か、せいぜい連番10枚入り 1袋ぐらいかな。

1人あたり何十枚、何百枚も出すなら、やはり「現物給与」として社員の課税対象に含めるべきでしょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2508.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。経済的利益と悩んでいました。

お礼日時:2016/04/07 08:09

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まず、会計の基礎から勉強しなければいけませんね。税務はその後です。

1.に関しては、預かり金が益金に算入できるかできないか、という単独の問題ではありません。会計上で費用側(携帯料金の支払い)をどのように処理したのでしょうか。
費用として計上したのなら、その勘定科目の全額を預かり金と相殺します。
従業員からの預かりの際、消費税の処理はどうしていますか?
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そして、この相殺処理が会計上正しい処理であり、この処理をすることによって益金に算入したのと同じ結果になります。
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整理すると
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・(従業員に渡さなくてもよいと仮定して)会計上は、雑収入や特別利益に計上する。
・税務上は、会計処理をそのまま受け入れ、別表での調整不要。

まず、会計の基礎から勉強しなければいけませんね。税務はその後です。

1.に関しては、預かり金が益金に算入できるかできないか、という単独の問題ではありません。会計上で費用側(携帯料金の支払い)をどのように処理したのでしょうか。
費用として計上したのなら、その勘定科目の全額を預かり金と相殺します。
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はい、その処理で問題ないです
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