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すみませんが、今度、企業用のホームページをつくる
ことになり、そのスローガンの一部に

A案「努力して行きたい」
B案「努力していきたい」

という一言が入ることになりました。

A案で提出したところ、上司からは「行きたい」が
「いきたい」になっているB案が正しいのでは?

と言われました。

どちらが正しいのでしょうか?
それとも両方正しいのでしょうか。

細かい点ではありますが、実はA案であらゆる制作物
の発注をかけている関係もあり、正直、戸惑っています。

どなたか急ぎ教えていただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (7件)

ひらがなの方が無難。


個人的には上司さんに賛成。

「行きたい」→文字通り「ある場所に向かって進む」というイメージ。
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この回答へのお礼

確かにおっしゃる通り、「ひらがな」の方が無難ですね。
ちょっと、上司と相談してみます。

感動するくらい早い回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/10 16:18

B案が良いとは思います。


やはり、「行く」は移動のイメージが強いですしね。

ですが、
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E8%A …
によると、「物事をする」という意味もあるので、意味的にはA案でも問題ないとは思います。
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この回答へのお礼

サイトまでご丁寧に紹介していただきましてありがとう
ございました。
ひとまず「行く」でも間違ってはいないということで
安心いたしました。

お礼日時:2006/08/10 16:19

意味は同じなので、あとはイメージ的にどうかというところです。

どちらも正しいです。

「行く」は移動などのイメージが先行してしまうこともあるので、ひらがなのほうが個人的にはよいような気がします。
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この回答へのお礼

確かに、通常は「行く」ですと移動をイメージしますね。制作した時は特に意識しないで「行く」にしていたのですが。慎重になるべきでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/10 16:28

みなさんがおっしゃるとおりりB案ですね。



参考URL:http://job.yomiuri.co.jp/career/mbiz/ca_mb_06080 …
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この回答へのお礼

なるほど、やはりB案が妥当ですか。。。
サイトご紹介までありがとうございました。
今後はこのようなぺーじを参考いたします。

お礼日時:2006/08/10 16:30

公文書としてとらえるならB案に賛成です。



参考URL:http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/7118/ko …
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この回答へのお礼

なるほど、公文用という考え方によっても捉え方が違うのですね。奥が深いですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/10 16:31

文法的には「いく」と書くということになっています。



このような「いく」は、本来の「行く」の意味(どこかからどこかへ移動すること)の意味が薄れ、上の言葉(努力して)に、軽い意味を添える働きをしています。このような言葉を「補助動詞・形式動詞」といい、ひらがなで書くのが普通・・・、と学校文法ではなっています。

ただ、以上は学生・生徒向けの説明であって、社会人の方には無意味かもしれません。「努力して行く」が絶対だめ、というわけではありませんから。でも、これでは「努力して」実際にどこかへ「行く」のかという恐れもないわけではありません。

一応お目に入れておきます。
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この回答へのお礼

勉強させられます。ご丁寧にありがとうございます。
学生・社会人という観点からの考え方までご教授いただけるなんて、感激です。

お礼日時:2006/08/10 16:34

登山などの企画で、現地に辿り着くのが困難な場合、つまり「行く」という動作を努力したい場合ならA案です。


しかし「いく」が「努力する」のニュアンスを調整するための言葉(補助動詞)としてならB案だと思います。

ただしA案、B案の一方だけが正しく、他方は使ってはならない、
という意味ではありません。強いて言うならば両方とも正しいのです。
昨今では補助動詞はひらがなで書くことが一般的だというだけのことです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
なるほど、補助動詞のひらがな表記は昨今において一般的といった事情もあるのですね。

お礼日時:2006/08/10 17:31

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どちらもでもいいですよ。

でも、「正しいのはどちらか一方だろう、あえて言ってくれ!」 といわれたら、発音はどうであれ標準語の書き方は「ゆきたい」が正しい(本来である)、というのが答えです。
「いく」は「ゆく」の口語的な音便とみるのが妥当でしょう。

行く(往く、逝く)は、本来は「ゆく」です。「いく」という発音も上代からあるとものの本にも書いてありますが、それは一部のことです。

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「翼を広げ 飛んでゆきたい」赤い鳥
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ただし、「て」「た」「たら」には、行って、行った、行ったらと「い」がつきます。

参考URL:http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%82%86%E3%81%8F&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=18764400

どちらもでもいいですよ。

でも、「正しいのはどちらか一方だろう、あえて言ってくれ!」 といわれたら、発音はどうであれ標準語の書き方は「ゆきたい」が正しい(本来である)、というのが答えです。
「いく」は「ゆく」の口語的な音便とみるのが妥当でしょう。

行く(往く、逝く)は、本来は「ゆく」です。「いく」という発音も上代からあるとものの本にも書いてありますが、それは一部のことです。

熟語で考えても、「行方」「行く末」「行く手」「行き当たりばったり」「行き交う」「行き来」「行きずり...続きを読む

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ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

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さてその「いかす」ですが、

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丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
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相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

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かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。また、先に立つもの。「校長を―、教師全員」「米を―として食品の多くが」」
  …
「◆ふつう345は「初め」と書くとあります。つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。

岩波国語辞典では、
「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを(が)用いる・用いられるかは明確にしていません。ただし、副詞に限っては「初め」としています。

新明解国語辞典
「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。

Windows付属のIMEでは、
始め: [一般的][物事に関して][動詞的]
初め: [時間に関して][副詞的]
としています。

IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。しかし根拠は ? です。

漢字の由来としては、
「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。
[始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく]
ま、大辞林のとおりですね。

IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。
「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。

少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。
しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。

歯切れのいい回答にならず申しわけありません。

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く...続きを読む


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