差入保証金と保証金の違いを教えて下さい。

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A 回答 (2件)

保証金を差し入れるのですから、


受取保証金(受取るの)と区別するために
「差入」としているのだと思いますが、
必ず還付される保証金を
償却されてしまう保証金と区別し「差入保証金」としている感もあります。
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保証金のうち、当社が相手に差し入れるものを差入保証金、相手が当社に差し入れるものを受入保証金と言います。



差入保証金は当社にとって債権であり、「差入保証金」または「保証金」の勘定科目で「投資その他の資産」の区分に計上します。

受入保証金は当社にとって債務であり、「受入保証金」または「保証金」の勘定科目で「固定負債」の区分に計上します。
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(前期が終わらないと決算が出来ないので、前期に前期の確定した法人税は払えない)

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この認識で合っていますでしょうか?

Aベストアンサー

>「預金利息に対する源泉徴収された税」には源泉所得税の他に、都道府県民税の利子割もあります。これも「法人税等」で勘定した場合、「充当金取崩しによる納付」③に記載、ただし38の金額には含めないという事で良いでしょうか。

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Aベストアンサー

簡単に消し方を教えてください・・と言われましても、
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先ず誤りの原因がなんだったのか?が問題です。
総勘定元帳があるでしょうから、誤って計上した時の
仕訳を確認して下さい。

相手科目がB/S科目であるなら逆仕訳を起こせばよい
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Q現金出納簿と経費帳のみ 帳簿してますが 仕訳帳も必要なのかなと考えております。 特に預り金や立て替え

現金出納簿と経費帳のみ
帳簿してますが
仕訳帳も必要なのかなと考えております。

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ワケわからなくなるので
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預り金があったときや
立て替えすることがあったときのみ
使用する でもいいのでしょうか?

Aベストアンサー

>現金出納簿と経費帳のみ…

銀行預金がないとは、あなたは何者ですか。

・主婦で家計簿を作る
・任意団体の会計担当
・個人事業者で白色申告
・個人事業者で青色申告
・法人の経理担当
・その他

>特に預り金や立て替え金があったとき…

現金を預かり、現金で立替払いをするのなら、現金出納帳に載るでしょう。

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社長と従業員2人の会社の経理を任され3か月。。
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≪貸付を行なった日の属する年の前年の11月30日の公定歩合に4%を加算した利率≫

ネットで検索をすると、上記の様な内容で利息を計算する事は分かったのですが、恥ずかしながら意味が分かりません。。。貸付を行った日はH25/7/31、8/30、9/30 金額は約280万円です。

どなたか力を貸して下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 補足等により事情は飲み込めました。
 経理担当としての心中をお察しします。

 個人事業から法人成りした会社社長は、個人の財布と法人の財布を混同してしまうケースが
 多々ありますので、このような結果となったのでしょう。
 社長が早く気づき、会社に返金されていれば何ら問題もなかったでしょう。
 今さら何を言っても後の祭りですが・・・

 本題です。
 公定歩合に4%を加算した利率で利息計算すれば税務署も何も言わないでしょうが、
 実際に於いて少々高い金利となります。

 別の利息計算方法で「平均調達金利」による利息計算法もあります。
 この場合、会社が金融機関等から借入しているのが前提となります。
 計算方法については下記のURL参照。
  http://www.tabisland.ne.jp/news/account.nsf/41e67c63f77aa5df49256a50001098f2/77f0bdb6f2e13d2849256bfe001998ee

 決算期がいつなのか不明ですが、決算までに貸付金が解消されるのであれば、あえて金利を
 計算する必要が無い事を付け加えておきます。

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Aベストアンサー

横領損失 999  / 売掛金  999
という仕訳は、売掛金を回収した者が、それを横領してしまったときに起こします。
売掛金を支払った取引先に取っては、支払債務が消滅してるのですから、債権者も債権消滅させておくべきだからです。

一言で横領と言っても、上記のように「売掛金を回収した担当者が、その金を使い込んでしまった」ケースもあれば、会社にある金庫から現金をパクってしまったケースもあるでしょう。
それぞれに仕訳は異なるべきでして、なにが正しいというのは、事実をみて判断するしかなく「横領されたら、とにかく売掛金が相手勘定だ」というのは乱暴に感じます。

現金なり預金がどこかに行ってしまってるのですから、貸方は現預金となります。
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横領損失 999  / 売掛金  999
という仕訳は、売掛金を回収した者が、それを横領してしまったときに起こします。
売掛金を支払った取引先に取っては、支払債務が消滅してるのですから、債権者も債権消滅させておくべきだからです。

一言で横領と言っても、上記のように「売掛金を回収した担当者が、その金を使い込んでしまった」ケースもあれば、会社にある金庫から現金をパクってしまったケースもあるでしょう。
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Q仮払金についての仕訳の仕方について教えてください。

一人会社ですがよろしくお願いいたします。

これまで役員が文房具などを購入し、未払い金として仕訳をしておりました。

しかし、役員と会社のお金を分けたいので会社から役員に仮払をしてその中から必要な文房具など
を購入してもらい月末もしくは年度末に精算するという形にしたいと思っております。

そのような場合、普通預金から10,000円を現金を引き出して役員に渡す。
 普通預金10000円/仮払金10000円

役員が月末までに6,000円の文房具などを購入しました。
 消耗品6000円/現金6000円

残った現金4,000円を役員から戻してもらい普通預金に預け入れしました。
 普通預金4000円/現金4000円

超初心者ですで合っているのかどうかご指導を頂けるとありがたいです。
もし間違っているのであれば、一連の仕訳の流れを知りたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

普通預金から10,000円を現金を引き出して役員に渡す。
 普通預金10000円/仮払金10000円→仮払金10000円/普通預金10000円

役員が月末までに6,000円の文房具などを購入しました。
 消耗品6000円/現金6000円→消耗品6000円/仮払金6000円

残った現金4,000円を役員から戻してもらい普通預金に預け入れしました。
 普通預金4000円/現金4000円→普通預金4000円/仮払金4000円

Q借入金の相手が変更になった場合の帳簿の処理の仕方を教えてください。

よろしくお願い致します。

小さいな会社を一人で経営しております。このたび、弊社が400万円の借入金をしている債権者のAが、そのうちの債権110万円をBに贈与しました。この場合、帳簿はどのようにつければよいのでしょうか?
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Aベストアンサー

そんな必要はありません。

債権譲渡で債権者が一部変更なっただけのことです。貸借対照表上の借入金残高は変わらず、借入金の相手先が一部Bにかわります。

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Q退職金を中退共(勤労者退職金共済)と会社の両方から支給する場合

同族会社の経理担当です。中小企業の会計指針や要綱への準拠はしておらず退職金規定の作成もありません。
70歳の嘱託社員の慰労金支給で処理に困っています。すでに60歳定年時中退共から退職金の支給を受けていて(資料が散逸して詳細不明)更に慰労金の支給です。定年時雇用条件が変わり嘱託勤務し,今回1か月の休暇後パートとして再雇用です。支給の如何については再復帰が確定しているのであえて手当を支給する必要がないと考えますが役員は支給したいようです。経理側は中退共の支給の有無に関わらず,今回退職金を支給するならパートをやめるときは手当なしが条件だと思っています。経理処理もパート退職の時に手当なしなら退職所得で処理したいと思います。税務上の問題ですが今回の処理及び今後の処理(既定の作成)について問題点はありませんか

Aベストアンサー

退職金は税率が優遇されています。
従い、過去に退職金を支払い済みなら、少なくとも退職金としての支給は、税務署に否認される可能性が高いですよ。

給与,賞与にもならないし、福利厚生費などの経費処理も出来ないでしょうから、「交際費(謝礼の類い)」か「寄付」くらいで処理せざるを得ないのではないでしょうか?

ここらあたりは、税理士さんなどと相談してみてください。

他方、労基法上、労働者に対する冷遇や差別は問題がありますが、厚遇する方には、基本、特に問題は無いと思います。
ただし、将来的なことを考えますと、他の嘱託やパートに対し、同じ待遇をしませんと、不公平感を生じます。

また、言うまでもないですが、退職金規定などは作成しておくべきですね。
これも税務面や社内の公平感などで、問題が生じる可能性がありますので。

Q開業時の取引先への保証金の仕訳

昨年小売業を開業して、開業時に取引先へ支払った保証金の帳簿の付け方はどのようにしたらよいですか?
保証金は50万円です。
借、保証金50万円 貸、元入金50万円でいいのでしょうか?

Aベストアンサー

> 開業時に取引先へ支払った保証金
購入先からの要請で、取引保証の目的で担保として差し入れた(預けた)保証金は『差入保証金』(資産の部-投資等)勘定。
単に『保証金』でも構わない。
但し、3番さまが書かれておりますように、大過なく数年を経過した後に返還要求したら50万円が減額されたりする契約・性質のモノであれば、契約内容に従い「長期前払費用」勘定で計上して、年次償却となります。


> 貸、元入金50万円
『元入金』勘定を使うと言う事は、御社は個人商店ですか?
 ここについては2番さまが言及為されている通りです。

1 事業主の個人的な財布から立て替えで出金したのであれば、『元入金』又は『事業主借』のどちらか[私が教わったころの簿記は『元入金』1本でした]。
  尚、
  (a)『事業主貸』は、事業主個人が負担するお金を会社が立て替えた(事業主に対して金を請求できる)と言う場合に使用するので、今回の事案ではあまり望ましくない。
  (b)決算までに50万円を事業主個人の財布に戻すのであれば、感性の問題ですが、私は『事業主借』がよいと思う。
 ・保証金/取引保証金
  http://keiri.mtlinks.net/410/post_99.html
 ・事業主貸と事業主借
  https://biz.moneyforward.com/blog/kojin-kaikei/proprietors-draw-funds/
  http://keiri.mtlinks.net/410/post_102.html

2 会社用の通帳又は手提げ金庫(事業用の財布)から出金したのであれば、どのような支払ったのかに応じて『現金』『普通預金』『当座預金』等の勘定。

3 法人であるならば、個人の財布と言う概念は無いので『元入金』『事業主**』と言う勘定科目は使えないので、次の仕訳となる。当然に、保証金50万円に対する領収書とか証書を会社に提出しなければならない。
  差入保証金50万円 / 現金(←ここは適切に読み替え) 50万円

> 開業時に取引先へ支払った保証金
購入先からの要請で、取引保証の目的で担保として差し入れた(預けた)保証金は『差入保証金』(資産の部-投資等)勘定。
単に『保証金』でも構わない。
但し、3番さまが書かれておりますように、大過なく数年を経過した後に返還要求したら50万円が減額されたりする契約・性質のモノであれば、契約内容に従い「長期前払費用」勘定で計上して、年次償却となります。


> 貸、元入金50万円
『元入金』勘定を使うと言う事は、御社は個人商店ですか?
 ここについては2番さまが言及...続きを読む

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